災害に向けての備蓄品の整理について

発災時における、備蓄品を今1度整理し補充していくことになりました。

優先備蓄品
1. 乾電池(特に単1・単2)
2. 飲料水(2Lペットボトル)
3. 懐中電灯・LEDランタン
4. 簡易トイレ・ポータブルトイレ
5. カセットコンロ・カセットボンベ
6. 使い捨てカイロ(冬期)
7. ウェットティッシュ・アルコール
8. 乳幼児用品(ミルク・紙おむつ)
9. 生理用品
10. マスク・ガーゼ・包帯・消毒液
11. インスタント食品
12. ゴミ袋・ビニール袋
13. ポリタンク・給水袋
14. ラップ・アルミホイル
15. 常備薬(持病薬・解熱鎮痛剤等)

なぜ必要か

• 水・電気・火・トイレは生活の基盤
• 停電・断水で「暗さ・寒さ・排泄」が最も深刻
• 乳幼児・女性・持病のある方は特に影響が大きい
• 支援物資はすぐ届かない前提で最低1週間分が必要

大阪災害ボランティアとして私たちは実際の災害現場で不足した物を基に、
命と尊厳を守るための備えを今後も継続していきます。

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